保険募集の品質は高まった。次は会社としての品質を高める!
無料相談保険代理店のための社労士診断認証制度
代理店自己点検とともに、人事労務も見直してみませんか?
保険募集の品質は高まった。
次は会社としての品質を高める!
社労士診断認証制度を活用し、保険代理店の労務管理の確認・改善・見える化をサポートします。
- オンライン相談対応
- 認証取得前の現状確認から相談可能

代理店自己点検と一緒に、「人事労務」も点検する。
「選ばれる代理店」から、「安心して引き継げる代理店」へ。
代理店経営者の皆さまへ
代理店自己点検はしていても、
「人事労務」まで点検できていますか?
雇用契約書は全員分整っていますか?
就業規則は現在の働き方に合っていますか?
残業時間は正しく把握できていますか?
固定残業代の運用は適正ですか?
有給休暇を適切に管理できていますか?
社会保険加入は適正ですか?
ハラスメント対策はできていますか?
入退社の手続き・情報管理は整理されていますか?
保険募集を点検するように、「会社の中」も点検する。
2026年、代理店経営に求められる品質
いま、保険代理店の
「業務品質」が問われています。
保険代理店には、自らの管理態勢を確認し、改善を続けることが求められています。損害保険業界では、代理店業務品質評価制度と自己点検チェックの取り組みが進められています。
生命保険代理店でも、募集代理店共通自己点検表などを用いた体制整備が案内されています。
保険代理店に必要な2つの視点
2つの品質を整えて、
安心して成長できる保険代理店へ。
保険代理店としての品質
会社としての品質
保険代理店も、「人を雇用する会社」です。
社労士診断認証制度
人事労務の状態を確認し、
「見えるカタチ」にする。
社労士診断認証制度は、全国社会保険労務士会連合会が、労務コンプライアンスや職場環境改善に取り組む企業を支援するために実施している制度です。
保険代理店にとっては、「人を雇用する会社としての状態」を見直すきっかけとして活用できます。
社労士診断認証制度 公式サイトを見る ↗職場環境改善宣言企業
職場環境の改善に取り組む意思を企業自らが宣言し、所定の手続きを経て認証マークが付与されます。
経営労務診断実施企業
職場環境改善宣言を行ったうえで、経営労務診断基準の所定項目について社労士の確認を受けた企業です。
経営労務診断適合企業
所定項目について社労士の確認を受け、経営労務診断基準の必須項目すべてが適正と認められた企業です。
※3つの認証マークは、制度の段階を説明するための公式イメージです。認証番号・年度は企業ごとに異なります。
OUR PURPOSE
私たちの目的は、
「認証マークを取ること」ではありません。
「認証取得のための診断」ではなく、「代理店経営を良くするための診断」。
混同しないために
代理店自己点検と、
社労士診断認証制度は別のものです。
代理店自己点検
保険募集・業務運営の管理態勢等を、代理店自らが確認する取り組み
- 募集管理
- 顧客対応
- 情報管理
- 体制整備
社労士診断認証制度
労務管理や職場環境改善への取り組みを確認し、見える化する制度
- 雇用契約
- 労働時間
- 就業規則
- 社会保険等
「どちらか」ではなく、「両方の視点で会社を見る」。
※社労士診断認証制度の取得は、代理店自己点検や保険会社による評価の達成・向上を保証するものではありません。
取引保険会社への見える化
取引保険会社にも、
「会社を整える姿勢」を。
代理店自己点検や業務品質への取り組みに加えて、人を雇用する企業として人事労務管理の整備にも取り組んでいることを説明する一つの材料として、社労士診断認証制度を活用できます。
募集管理だけではなく、組織管理にも取り組む代理店へ。
※認証取得による保険会社の評価向上を約束するものではありません。
保険代理店経営者にとって
労務管理を整え、見える化する
5つの意味。
保険会社
管理態勢への姿勢を伝える
従業員
安心して働ける会社づくり
採用
「人を大切にする代理店」を見える化
提携・取引先
経営管理への取り組みを伝える
将来の統合・承継
労務リスクを整理しておく
統合・M&A・事業承継
代理店の統合・事業承継時代に、
「労務管理が整った会社」へ。
事業承継、代理店同士の統合、M&A、大型代理店グループへの参画、後継者への承継。そのとき確認されるのは、契約件数や手数料収入だけではありません。
「そこで働く人」をどう引き継ぐか。その準備も、代理店経営の大切な一部です。
統合・承継前に確認したい労務項目
受け入れる側にも準備が必要です
他社を受け入れる代理店にも、
労務管理の土台が必要です。
他代理店との統合・受け入れや、拠点・従業員の拡大を考えるなら、その前に自社の人事労務ルールを整えておくことが重要です。
他社を受け入れるなら、まず自社を整える。
統合後に起こり得ること
会社が一つになっても、
人事ルールは自然には一つになりません。
労働条件の相違
就業規則が複数
固定残業制度の相違
有給管理方法の相違
給与締日・支払日の相違
評価制度の相違
手当体系の相違
人事ルールが未統一
「統合してから考える」のではなく、「統合する前から整えておく」。

Dreamin’だからできること
保険代理店を経営する社労士だから、
代理店経営と人事労務の両方がわかる。
Dreamin’社労士事務所の代表自身も、保険代理店経営に携わる社会保険労務士です。
保険代理店経営の実情を踏まえて、制度論だけで終わらない人事労務支援を行います。
保険を知っている。
社労士実務を知っている。
そして、代理店経営を知っている。
だからこそ、保険代理店の「会社としての品質」を一緒に考えます。Dreamin’の支援内容
認証取得だけではなく、
「整える」ところから伴走します。
社労士診断認証制度の説明
現状ヒアリング
就業規則確認
雇用契約確認
労働時間管理確認
社会保険等の確認
経営労務診断
課題整理
改善方法の提案
認証取得支援
認証取得後の労務改善
統合・承継を見据えた労務整理
代理店自己点検が
「保険募集の健康診断」労務診断は
「会社組織の健康診断」※制度の違いを分かりやすく説明するための比喩であり、公式名称ではありません。
将来も見据えた労務管理へ
点検して終わらず、
改善と継続支援につなげます。

代表メッセージ
保険代理店だからこそ、
「会社の中」も整えてほしい。
保険代理店は、お客様のリスクを考え、安心を提供する仕事です。だからこそ私は、保険代理店自身の経営についても「安心できる会社」であってほしいと考えています。
代理店自己点検や募集管理をしっかり行うことはもちろん重要です。しかし、そこで働く従業員の雇用契約、労働時間、就業規則、社会保険など、「会社としての人事労務管理」も同じように大切です。
今後、代理店が成長し、人を増やし、他代理店と統合したり、次世代へ会社を引き継いだりするのであれば、その重要性はさらに高まります。
社労士診断認証制度を、単に認証マークを取得するためだけではなく、自社の労務管理を見直し、会社を整えるきっかけとして活用していただきたいと思っています。
保険募集の品質と、会社としての品質。その両方を整えた代理店づくりを、一緒に進めていきます。
よくあるご質問
ご相談前の疑問にお答えします。
Q代理店自己点検と社労士診断認証制度は同じものですか?+
Aいいえ。別の制度・取り組みです。代理店自己点検は主として保険代理店としての体制整備や業務運営等を確認するものであり、社労士診断認証制度は人を雇用する企業としての労務管理・職場環境改善等への取り組みを確認・見える化する制度です。
Q認証を取得すれば保険会社から高く評価されますか?+
A認証取得によって保険会社からの評価が上がることを保証するものではありません。ただし、人事労務管理や職場環境改善に取り組んでいることを示す一つの材料として活用できます。
Q顧問社労士がいなくても相談できますか?+
Aはい。ご相談いただけます。現在の状況や気になっている点をお聞きし、必要な確認事項から一緒に整理します。
Qすぐに認証取得できますか?+
A現在の労務管理状況によって異なります。改善が必要な項目があれば、まずその内容を整理し、改善したうえで認証取得を目指します。
Q代理店統合やM&Aについても相談できますか?+
A人事労務面についてご相談いただけます。雇用契約、就業規則、労働条件、労働時間、社会保険など、統合・承継に関連する人事労務上の整理を支援します。
まずは現状確認から
代理店自己点検と一緒に、
「人事労務」も点検してみませんか?
認証を取得できる状態かどうか分からなくても構いません。
まず現在の労務管理の状況を一緒に確認します。
オンライン相談対応
お問い合わせ
保険代理店の労務管理について無料相談する
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